大分県大分市都町に佇む「クリオッソ」は、都町の入口に位置する法華クラブから徒歩約3分、ジャングル公園横のセブンイレブン向かいにある白銀ビル3階に店を構える隠れ家のようなイタリアンレストランです。JR大分駅からも徒歩約10分から12分(約850mから920m)とアクセスしやすく、都会の喧騒を忘れさせる落ち着いた雰囲気の中で上質な時間を過ごせるのが魅力です。提携駐車場はないため、近隣のコインパーキングの利用が推奨されています。20歳未満の入店はできないため、大人の空間として利用されています。
「クリオッソ」は、2008年4月1日にオープンして以来、17周年を迎える老舗であり、そのコンセプトは「大人のためのリストランテ」です。間接照明が優しく灯る店内は、非日常感を演出するお洒落な空間が広がっています。食器にはイギリス産の「ウェッジウッド」、ティーカップには日本で唯一のオートクチュールデザイナー「ハナエ・モリ」のものが使用されるなど、細部にまでこだわりとおもてなしの心が息づいています。オーナーシェフの佐野鉄平氏は大阪辻調理師学校でイタリア料理を専攻し、大阪と大分で10年間の下積みを経て「クリオッソ」を開店しました。イタリアンをベースにフレンチの要素を加えたオリジナルのイタリア料理を提供しており、地産地消を大切に、大分を中心に九州の旬の食材を積極的に取り入れています。
メニューは、旬の食材を活かした趣向を凝らした料理が豊富に揃います。例えば、耐熱フィルムで食材を包み焼きにすることで香りが楽しめる「カルタ ファタ」は1600円から提供されています。イタリアの伝統的なオードブルである「プロシュット エ メローネ(生ハムメロン)」は1200円、トマトとチーズをたっぷりと使用した「トマトとチーズのオーブン焼き ~バジルの香り~」は1200円、シンプルにオイルベースで焼き上げた「エスカルゴの香草オイル焼き」は900円、牛の胃袋を使用した「トリッパのトマトソース煮込み」は900円、生ハムとチーズ、フレッシュフルーツを組み合わせた「生ハムと果実のインサラータ」は1250円、小エビと甘みの強いトマトの冷菜「小エビとフルーツトマトのオレンジビールソース」は1350円、特製トマトソースを使用した「海老と温野菜のグラタン」は1850円などの前菜があります。
口コミでは、特にパスタやデザートの評価が高く、カルボナーラやウニとイクラのパスタが人気を集めています。季節限定のメニューも登場し、夏には極細パスタにバジルソースを絡めた冷製パスタが提供されることもあります。平均予算はディナーで4,000円から5,999円程度、宴会平均で4,000円程度とされていますが、じゃらんnetでは8,000円から9,999円という記載も見られます。ランチ営業は完全予約制で、4名様以上から前々日までの受付となっています。飲み放題付きのコースや、当日予約も可能な四季折々を味わうコースなども用意されており、最大8名様から貸切も可能です。大分市で初導入されたペローニ専用サーバーから提供される生ビールも楽しめます。
座席は全30席で、カウンター席が3席、テーブル席が4名様用で5卓あります。個室の用意はありませんが、ゆったりと過ごせるソファ席が配されており、落ち着いた大人の空間で食事を楽しめます。ビジネスシーンでの利用にも適しており、デートや記念日、誕生日などの特別な夜に最適な空間が提供されています。
特別なサービスとして、記念日や誕生日の利用には、お店からのデザートプレートのプレゼントがあります。サプライズ演出にも対応しており、特別な日の思い出作りをサポートしてくれます。また、+1000円で2時間から3時間への飲み放題延長も可能です。セルモクラブカード会員には、コース利用(2名から)で乾杯ドリンク1杯サービスがあります。これら以外にも、お客さんの食事体験をさらに豊かなものにするため、様々な心遣いとおもてなしが行き届いています。全席喫煙可能ですが、受動喫煙防止条例に基づき20歳未満の入店は断られます。