長崎県松浦市志佐町浦免、松浦シティホテルの1階に位置する「和洋ダイニング 松花」は、松浦駅から徒歩約5分から8分とアクセスしやすい場所にあり、無料の駐車場も50台分完備しているため、車での来店も便利です。伊万里松浦道路の松浦インターチェンジからは車で約5分、佐世保方面からは佐々インターチェンジ経由で車約35分、福岡方面からは車で約1時間40分と、広範囲からの利用が可能です。
「地元の美味しさに磨きをかけ、松浦の「花」となる料理を提供したい」というコンセプトを掲げるこのレストランは、落ち着いた空間の中でゆったりと食事の時間を過ごせるよう配慮されています。店内には空気清浄機付きのエアコンが新設され、空気清浄機も増台されており、快適な環境で食事が楽しめます。一人での利用も歓迎されており、カウンター席ではテレビを見ながらくつろぐことも可能です。また、大切な記念日の食事にも適した雰囲気を提供しています。
和洋ダイニング松花では、創作料理を中心に、和食と洋食の幅広いメニューが提供されています。松浦市が誇る「アジフライの聖地」にふさわしく、肉厚で美味しいと評判の「アジフライ定食」(1,000円)や、さらに豪華な「アジフライ御膳」(1,800円)は特に人気の高い逸品です。この御膳には、松浦の旬の魚介や松浦産の野菜を使った天ぷらが添えられており、地元の味覚を存分に堪能できます。最近では、アジフライランチに半熟卵の天ぷらが加わり、より一層ボリュームアップしたメニューも登場しています。
海鮮料理では、新鮮な海の幸をふんだんに使った「松浦海鮮丼」(味噌汁・お漬物付 1,680円)や、鯛やイカ、タコ、ヒラマサなどの刺身も提供されており、刺身の盛り合わせは予算や好みに合わせて「松」(4,400円)、「竹」(3,300円)、「梅」(2,200円)から選べます。また、新鮮な生マグロを一本丸ごと仕入れているため、鮮度抜群のマグロ刺しも味わえます。長崎名物の「松浦水軍ちゃんぽん」は、ミニサイズ(680円)と、アナゴやサザエが入ったレギュラーサイズ(1,280円)があり、魚介の旨味が凝縮されたスープと麺のハーモニーが魅力です。他にも、花かご膳(1,500円)、かつ丼(930円)、天丼(980円)、梅茶漬け(600円)、鯛茶漬け(980円)、ざるうどん/ざるそば(490円)など、多彩なメニューが揃っています。
朝食は午前6時から午前9時まで提供されており、和食と洋食から選択できるセットメニューは500円(税込)で楽しめます。ご飯、パン、味噌汁、ドリンクはおかわり自由という嬉しいサービスもありますが、前日20時までの予約が必要です。ランチタイムは午前11時30分から午後2時30分まで(オーダーストップ午後2時)、ディナータイムは午後5時から午後10時まで(オーダーストップ午後9時30分)営業しており、定休日は基本的にありません。
店内は総席数69席を有し、落ち着いた空間が広がっています。プライベートな時間を過ごしたい方には、ロールカーテンで仕切られた個室が用意されており、2名から最大20名まで人数に合わせて利用可能です。座敷や掘りごたつ席もあり、様々なシーンに対応しています。また、車椅子での入店も可能で、小さなお子様連れのお客様も利用しやすいよう、お子様メニューやベビーカーでの入店も可能です。
和洋ダイニング松花は、ホテル内のレストランならではの質の高いサービスと、地元の食材を活かしたこだわりの料理で、松浦の食文化を堪能できる場所として、多くの利用客に親しまれています。