長崎県長崎市千歳町、桜音ビル1Fに位置する「炭火焼とり 七」は、その名の通りこだわりの炭火焼とりを中心に、幅広い逸品料理と豊富なドリンクが楽しめる居酒屋です。長崎電気軌道の千歳町電停(駅)または昭和町通電停(駅)の出口からは、いずれも徒歩約4分というアクセスの良い立地にあり、チトセピアからも徒歩圏内と、仕事帰りや友人との会食、家族での利用にも便利な場所にあります。近隣にはコインパーキングも点在しているため、車での来店も検討できるでしょう。
店内は「雰囲気と価格と味が揃ったお店」をコンセプトにしており、落ち着いた和の空間が広がっています。特筆すべきは、全席が掘りごたつ席となっている点です。足を伸ばしてゆったりとくつろげるため、長時間の滞在でも疲れにくく、リラックスして食事や会話を楽しむことができます。総席数は21席と、アットホームながらも程よい広さがあり、一人でふらりと立ち寄るカウンター利用から、少人数での飲み会、会社の同僚との宴会など、様々なシーンに対応可能です。
料理の中心となるのは、店名にも冠された自慢の炭火焼とりです。一本一本丁寧に手串しされ、熟練の職人技で丹念に焼き上げられる焼とりは、外は香ばしく、中はジューシーな仕上がりで、鶏本来の旨味が凝縮されています。定番の鶏モモや鶏皮、砂ズリ、鶏レバーは一本140円から提供されており、手軽に様々な種類を味わえるのが魅力です。他にも、豚バラみそ、ハツ、ぼんじり、せせり、鶏ナンコツといった人気の部位は170円から190円で、手羽先や雲仙ハム、フランク、辛口フランクなども180円で楽しめます。特に、ナンコツ入りのつくねは200円、つくねチーズやつくね卵黄は230円、丸腸や牛タンといった変わり種も250円で用意されており、選択肢の幅広さも人気の理由です。さらに、手羽先ギョーザは280円、豚バラは150円と、バラエティ豊かな串料理が揃います。
焼とり以外の逸品料理も充実しており、新鮮な魚介を使った海鮮串(ゲソ、ししゃも各150円など)や、ささみの梅、ゆずこしょう、わさびマヨといった変わり種(各210円)も人気です。野菜串も、しいたけ、玉ねぎ、ピーマン、長ねぎが各150円とリーズナブルに提供されています。また、一品料理も豊富で、塩サバ590円やエイヒレ650円、マトウ鯛みりん750円、縞ホッケ860円といった魚料理に加え、若鶏の炙りタタキ750円、馬ユッケ920円、馬刺し1,180円などの肉刺しも用意されています。サラダは豆腐パリパリサラダ630円、蒸し鶏のドームサラダ660円、温玉生ハムのシーザーサラダ700円など、彩り豊かなメニューが揃います。定番の枝豆、タコわさ、冷奴は各390円で、気軽に楽しめるおつまみも充実しています。揚げ物ではポテトフライ450円、若鶏からあげ650円、蓮根豚ミンチはさみ揚げ610円などが、鉄板料理では山芋鉄板630円、山芋鉄板チーズ720円、ニラ玉鉄板560円などがあり、幅広い好みに対応しています。〆には、ご飯セット(280円/340円)、各種おにぎりセット(280円/340円)、茶漬け(340円/390円)が選べ、デザートにはバニラアイス、イチゴアイス、ゆずアイスが各310円で提供されています。
ドリンクメニューも豊富で、焼酎や日本酒はもちろんのこと、ワインまで幅広く取り揃えられています。特に、九州各地の地酒や希少銘柄の焼酎なども用意されており、お酒好きにはたまらないラインナップとなっています。焼酎や日本酒はメニュー以外にも、その時々のおすすめが提供されるため、来店ごとに新しい発見があるかもしれません。これらの豊富なドリンクは、自慢の炭火焼とりや多彩な一品料理との相性も抜群です。
平均予算は3,001円から4,000円程度と、気軽に利用できる価格帯でありながら、質の高い料理とサービスが提供されています。クレジットカード(VISA、Master、Amex、DINERS、JCB、銀聯)での支払いに対応しており、利便性も高いです。また、インターネットからの予約も可能で、スムーズな来店をサポートしています。日常使いから特別な日の食事まで、幅広いシーンで利用できる「炭火焼とり 七」は、長崎市千歳町で本格的な炭火焼とりと居酒屋料理を堪能したい方におすすめの一軒です。