JR徳島駅直結の徳島駅ビル クレメントプラザ地下1階「駅バル横丁」に位置する「NARUTO BASE.BAR TOKUSHIMA STATION(ナルトベースドットバル 徳島ステーション)」は、JR徳島駅から徒歩わずか1分という抜群のアクセスを誇るダイニングバーです。2018年8月にオープンして以来、地元徳島をはじめとする四国・瀬戸内の豊かな食材を活かした料理と多彩なドリンクを提供し、地元の方々はもちろん、観光客にも親しまれています。がっつりとした食事から、気軽に立ち寄れるサク飲みまで、幅広いシーンで利用できる利便性の高さが魅力です。
このお店のコンセプトは、「おいしい」を鳴門から世界へ発信する「生産者連携ダイニングレストランTHE NARUTO BASE」が提案する新しいバルスタイルです。洋食、和食、中華といった料理ジャンルに縛られることなく、四国・瀬戸内の安全で高品質な食材を最も美味しい形で提供することにこだわっています。鳴門に拠点を置く「THE NARUTO BASE」のセントラルキッチンで加工された食材も使用されており、規格外と呼ばれる作物も積極的に活用することで、生産者支援にも貢献しています。店内は木の温もりを感じさせる温かい雰囲気で、お洒落な空間が広がっています。
メニューは、四国・瀬戸内の旬な食材をふんだんに使用した創作料理が中心です。特に「阿波の金時豚」「阿波牛」「阿波すだち鶏」といった徳島県が誇るブランド肉を存分に堪能できる料理が豊富に揃っています。一例として、「阿波金時豚のローストポーク丼」(900円)、風味豊かな「プライムローストビーフ丼」(1150円)、ジューシーな「極鶏から揚げ盛り合わせ」(680円)、厳選された「阿波牛のタタキ」(2180円)など、肉好きにはたまらないラインナップです。また、高知直送の「かつおの藁焼き」(980円)や、鳴門金時を使用した「鳴門金時のポテトサラダ」(480円)、「鳴門金時のハニーレモンバター」(480円)など、地元の特産品を活かした一品料理も人気です。ご飯ものとしては、「特製ビーフカレー」(1200円)や「淡路オニオンカレー」(1200円)、「金時豚のタコライス」(1200円)なども提供されており、ランチタイムにはスープ・サラダ・ご飯大盛り無料の日替わりランチ(990円)や日替わりパスタセット(990円)など、お得なセットも用意されています。テイクアウトも可能で、ローストポーク丼やローストビーフ丼、オードブルなど、自宅でもお店の味を楽しむことができます。ドリンクメニューも充実しており、サントリーの「The PREMIUM MALT’S MASTER’S DREAM」やデンマークのビール「Carlsberg」といった定番ビールのほか、厳選されたワインやシャンパン、四国の銘蔵が創り出す日本酒や焼酎も取り揃えられています。特に阿波のすだちや土佐文旦など、四国・瀬戸内のフルーツを使ったご当地ハイボールは好評を博しています。
座席は、おひとり様でも気軽に利用できるカウンター席や、ゆったりと過ごせるソファ席が完備されています。店内は総席数45席で、全席禁煙となっています。お子様連れでも安心して利用できるよう、ソファ席が用意されているのは嬉しいポイントです。個室の有無については、食べログでは「無」と記載されていますが、ホットペッパーグルメの情報では「大小合わせて2種類の個室がございます。個室にはソファーを設けておりますので、お子様連れのお客様も安心」との記載があります。貸切利用も可能で、メインフロアは飲食代が150000円を超えた場合に貸切にでき、テーブルレイアウトの変更やプロジェクター、マイクの利用も可能です。
特別なサービスとしては、月~木曜日限定で1時間980円(税込)の単品飲み放題が提供されており、ちょい飲みや仕事帰りの一杯にも最適です。また、記念日や誕生日にはバースデープレート付きのコース(3500円)も用意されており、特別な日のお祝いを演出してくれます。店内ではWi-Fiやコンセントも完備されているため、食事をしながらのちょっとした作業や充電にも便利です。また、「肉1グランプリ」で2連覇を果たした実績もあり、肉料理へのこだわりと品質の高さが伺えます。