高松市瓦町に位置する「LAST GRILL -ラストグリル-」は、美食と酒場を融合させた新感覚のガストロパブとして親しまれています。琴電琴平線瓦町駅西口から徒歩約4分、または5分と駅からのアクセスも良く、高松南新町商店街のほど近く、ルーツレコード(中古CD店)の向かいのビルに店を構えています。周辺にはコインパーキングも多く点在しており、車での来店にも便利です。
店内は、アメリカ、イギリス、イタリアなど各国を旅した店主が、特にアメリカ西海岸のガストロパブをイメージして作り上げた、落ち着いた雰囲気でありながらもおしゃれな空間が広がっています。外国から買い付けられたというユニークなインテリアや様々なお酒が並び、非日常感を演出しながらも、肩肘張らずに美食と美酒を堪能できる居心地の良さが魅力です。カウンター席からは、熟練のシェフが目の前で食材を調理するライブ感あふれるパフォーマンスを眺めることができ、料理が提供されるまでの時間も楽しめます。総席数は14席とされており、アットホームな雰囲気の中でゆっくりと過ごせるでしょう。個室は設けられていませんが、貸し切り利用も可能で、結婚式の二次会や誕生日、記念日などの特別な日の利用や、宴会、歓送迎会といったグループでの利用にも対応しています。
「LAST GRILL -ラストグリル-」では、ステーキや鉄板焼き、そしてグルメバーガーを中心とした本格的なアメリカ料理を提供しています。特に、丁寧に焼き上げられたパティが特徴のハンバーガーは、多くの食通を唸らせる逸品です。ランチタイムには、平日限定のバーガーランチが提供されており、「スマッシュBBQチーズバーガー」や「テリヤキエッグバーガー」など、様々な種類のハンバーガーが楽しめます。これらはポテトとピクルスが添えられたワンプレートで提供され、ボリュームも満点です。ハンバーガーの価格は1,000円からとお手頃で、ランチの平均予算は1,000円程度とされています。
ディナータイムでは、上質な肉を味わえるステーキや、新鮮な旬の食材を活かした鉄板焼きが充実しています。一例として、「三豊ナス・アンチョビバター鉄板焼」は693円(税込)、「1/2ポンド(225g)アメリカンビーフステーキ・もも」は2,068円(税込)で提供されています。他にも、A5ランクの近江牛サーロインステーキやランプ肉、さらには珍しい鹿肉のローストといった本格的な肉料理も楽しめます。自家製レーズンバターやドライフルーツ、自家製ピクルスといった軽食メニューも豊富で、お酒と共にじっくりと味わうことができます。また、オマール海老を贅沢に使ったトマト煮込みや、赤ワインと野菜をじっくり煮込んだ一皿、自家製ルーと特製バターライスで作るドライカレー、生クリームを使わないカルボナーラなど、趣向を凝らしたメニューが揃っています。
ドリンクメニューも充実しており、NYナンバー1クラフトビールとして知られる「ブルックリンラガー」を樽生で提供しているほか、「ヒューガルデン」など希少なクラフトビール、さらに豊富な種類のバーボンやワインが用意されています。食の探求心を刺激する美食の数々と、厳選された美酒の組み合わせは、大人の夜を彩るのに最適です。
営業時間は、火曜日から木曜日は18時から翌1時まで、金曜日と土曜日、祝前日は18時から翌3時までと深夜まで営業しており、高松の夜をゆっくりと楽しむことができます。日曜・祝日は18時から23時までの営業です。ランチは基本的に水曜日から日曜日の11時30分から15時まで(ラストオーダー14時)提供されていますが、月曜日はディナー・ランチともに定休日、火曜日はランチが定休日とされており、事前に確認することが推奨されます。店内は全席喫煙可能ですが、ランチタイムは禁煙とされており、配慮が行き届いています。PayPayでの決済にも対応しており、利便性も高いお店です。特別な日を祝う場所としても選ばれることが多く、心に残る食事の体験が期待できるでしょう。