大分県大分市都町2-5-20 第三マルタケビル1Fに位置する「炭火焼肉ダイニング 彩香園」は、JR大分駅から徒歩約15分の距離にあります。都町の中心部にありながら、一歩足を踏み入れると玉砂利が敷き詰められ、間接照明が配された落ち着いた和の空間が広がり、日常を忘れて上質な焼肉を堪能できると評判です。
彩香園のコンセプトは、料理の質はもちろんのこと、お客様が心からくつろげる空間を提供することにあります。全席完全個室となっており、掘りごたつ席が8部屋、お座敷が1部屋の計9部屋が用意されています。 各個室は扉や壁で仕切られ、2名様から最大12名様まで利用可能なため、接待や会食、記念日、デート、家族での食事、女子会、会社の宴会など、様々なシーンで周囲を気にせずゆったりと過ごすことができます。 落ち着いた雰囲気と丁寧な接客も、利用客から高く評価されています。
「彩香園」の最大の魅力は、炭火でじっくりと焼き上げる厳選された和牛です。 特に、大分県産の豊後牛をメインに、毎日仕入れを行うことで鮮度を追求し、一枚一枚を生の状態で丁寧に保存することで肉本来の旨みを最大限に引き出しています。 遠赤外線の効果で、肉は外は香ばしく、中は柔らかくジューシーな食感に仕上がると言われています。
メニューは、特選牛から希少部位まで幅広く取り揃えられています。中でも、「名物ざぶとん」は、ほど良い厚みで肉肉しい味わいが特徴の一品です。 「特上ヒレの焼きスキヤキ」は、ヒレ肉で楽しむ新しいスタイルのスキヤキとして提供され、これまでの想像を超える美味しさと評されています。 また、熊本県産ブランド牛「黒樺牛のシャトーブリアン」は、柔らかい食感とリッチな旨みが堪能できる贅沢な一皿として注目されています。 塩焼きでは、タン元からタン中を使用した「上タン塩」や、自家製ネギタレとの相性が良い「ネギタン塩」などが人気です。 赤身肉では、うま味が強くあっさりとした「うちのカルビ(赤身)」、脂身を落とした「並じゃないカルビ」、シンタマを薄切りにした食べやすい「並じゃないロース」などがあります。
サイドメニューも充実しており、店長おすすめの「新鮮レバー」や、様々な部位を一度に楽しめる「ミックスホルモン」など、新鮮な素材を活かしたメニューが並びます。 「うにドック」は、黒毛和牛のタルタルと生うに、特級の焼き海苔のバランスが絶妙な贅沢な一品です。 食事の締めには、「テールスープ」や、注文を受けてから炊き上げる「銀米」も用意されており、約20分ほど時間がかかるため早めの注文が推奨されています。 また、予約限定で「牛テールの炊き込みご飯」も提供されています。
ドリンクメニューには、キリン一番搾りの生ビールや、大分県産の梅酒などが揃っています。 平均予算はディナーで5,000円から7,000円台とされており、高級感のある雰囲気ながらも、質の良い肉をリーズナブルに味わえるという声もあります。
特別なサービスとしては、飲み放題メニューが用意されており、月曜日から木曜日には単品飲み放題が30分無料延長されるクーポンが提供されることもあります。 また、誕生日特典があることも示唆されており、記念日での利用にも適しています。 お子様連れには、お子様メニューやお子様用椅子が用意されており、家族での利用にも配慮されています。 英語を話せるスタッフがいるため、海外からの利用客にも対応可能です。 営業時間は、月曜日から木曜日が18:00から22:30(ラストオーダー22:00)、金曜日と土曜日は18:00から翌3:00(ラストオーダー2:30)までと深夜まで営業しており、様々な時間帯での利用が可能です。 定休日は不定休とされていますが、日曜日が定休日となる場合もあります。 駐車場は完備されていないため、近隣のコインパーキングの利用が推奨されています。