熊本市中央区花畑町に位置する「鶏料理 一羽」は、熊本市電A系統花畑町駅から徒歩約1分から3分と、非常にアクセスしやすい場所にあります。銀杏北通り沿いの銀座通りから30mほど入った銀杏北通ビル1Fに店舗を構え、近隣にはカンデオホテルズ熊本新市街やレフ熊本 by ベッセルホテルズといったホテルもあり、観光客の方にも立ち寄りやすい立地です。
店内は焼き鳥店ながらも落ち着いた和の雰囲気で、ゆったりと食事を楽しめる空間が広がっています。全ての席が個室となっており、プライベートな会食や接待、デートなど様々なシーンで利用できます。6名用の個室が2部屋用意されており、繋げることで最大12名まで利用可能な個室としても利用可能です。座席は掘りごたつ式で、足を伸ばしてくつろげるため、長時間の滞在でも快適に過ごせます。
「鶏料理 一羽」の大きな特徴は、契約農家から直送される新鮮な熊本地鶏「天草大王」や九州地鶏を丸ごと一羽仕入れ、様々な部位を提供している点です。一本一本丁寧に炭火で焼き上げる焼き鳥は、それぞれの食材に最適な焼き加減で仕上げられ、そのクオリティの高さが自慢です。パリッと焼き上げられた皮の食感や、天草大王の持つ弾力と旨味は、多くの来店客から高い評価を得ています。
メニューは、熊本地鶏「天草大王」をふんだんに使用したコース料理が充実しています。例えば、「◇天草大王タタキと九州地鶏コース◇」や「◇天草大王と九州地鶏のプレミアムコース◇」、「◇一羽 おまかせコース◇」などがあり、予算や好みに合わせて選べます。「一羽 おまかせコース」は12品で3,850円(税込)から提供されており、熟成もも肉、もも肉、むね肉、赤肝、ハツ、ズリ、ボンジリ、皮、つなぎ、せせり、ふりそで、つね、手羽など、希少部位を含む様々な焼き鳥を各264円(税込)から楽しめます。鶏ハムの前菜や天草大王のむね肉ともも肉のタタキ、唐揚げ、そして締めには天草大王の出汁が効いたラーメンも提供されており、鶏料理の奥深さを堪能できます。
ドリンクメニューも豊富で、焼き鳥との相性を考え厳選されたワインは赤・白それぞれ10種類以上が揃っています。ワインセラーで適切に管理されており、最適な状態で提供されます。日本酒では熊本の「香露(本醸造)」や阿蘇の「れいざん(純米)」なども楽しめます。
営業時間は月曜日から木曜日、日曜日、祝日が17:00から22:00(料理L.O. 21:30、ドリンクL.O. 21:30)、金曜日、土曜日、祝前日は17:00から23:00(料理L.O. 22:30、ドリンクL.O. 22:30)です。定休日は店舗によって「なし」または「不定休日あり」「毎週日曜日」と情報が分かれているため、来店前に直接店舗への確認が推奨されます。支払いにはPayPayなどのQRコード決済も利用できます。注文は携帯からできるシステムを導入しており、利便性も考慮されています。