福岡市早良区城西に位置する「鳥三郎 福岡西新」は、博多名物の焼き鳥が楽しめる大衆居酒屋として、地域に根差した人気を集めています。地下鉄空港線西新駅からは徒歩2分から4分圏内と非常にアクセスが良く、西新駅から200mほどの距離にあり、仕事帰りや休日の食事にも気軽に立ち寄れる立地です。地下鉄空港線の藤崎駅や地下鉄七隈線の別府駅からも徒歩圏内ですが、西新駅からの利便性が特に際立っています。駐車場は完備されていないものの、周辺にはコインパーキングが点在しており、車での来店も可能です。
店内は広々とした空間で、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しむことができます。会社帰りのビジネスパーソンや学生など、幅広い層が気軽に訪れることができるような配慮がされており、開放的ながらも清潔感のある店内で、ゆったりと過ごせるよう工夫されています。総席数は70席を誇り、様々なシーンに対応できる多彩な座席が魅力です。少人数での食事から大人数の宴会まで、目的に合わせて利用できるよう、テーブル席のほか、掘りごたつ個室や半個室も充実しています。掘りごたつ個室は2名から24名まで対応可能で、特に最大24名まで利用できる掘りごたつ席は、大人数での集まりにも最適です。ゆったりと寛げる空間で、プライベートな時間を過ごしたい場合にも適しています。
「鳥三郎 福岡西新」の大きな特徴は、新鮮で安全な食材へのこだわりです。焼き鳥のジャンルを主軸とし、その日のうちに仕入れた新鮮な食材を一つひとつ丁寧に手打ちで串に刺しています。特に豚バラ串は、福岡の焼き鳥文化を象徴するメニューの一つであり、生肉から大きくカットされた国産の豚バラ肉を使用しています。焼き方にも熟練の技が光り、肉汁を調整しながら何度も串を返すことで、絶妙な食感とジューシーさを引き出しています。この職人技が、多くのリピーターを惹きつけている理由の一つと言えるでしょう。
メニューは多岐にわたり、焼き鳥を中心に豊富な一品料理やドリンクが揃っています。焼き鳥は、「豚バラ」をはじめ、「鳥皮」「かしわ」「とり肝」「砂ずり」「はつ」といった定番の部位から、「鶏つくね」「ぼんぢり」「ササミ」「やげん軟骨」「手羽歌舞伎」まで、様々な種類が用意されています。「とり肝」はぷりっぷりの食感が自慢で、「鶏つくね」には軟骨がアクセントに加えられています。「手羽歌舞伎」は歌舞伎役者直伝の秘伝のレシピで仕上げられた一品です。また、創作串として女性に人気の「ヤングコーンしそ巻」や「えのき巻」なども楽しめます。
焼き鳥以外にも、炭火焼のメニューも充実しており、「地鶏もも炭火焼」はバチバチと音を立てながら登場し、食欲をそそります。「国産和牛サンドミノ炭火焼」や「コリコリの炭火焼」といった希少部位も提供されています。さらに、創業50年の歴史を持つ長崎県島原市の「雲仙ハムの炭火焼」も人気の一品です。刺身メニューでは、低温調理された安心な「鶏レバー刺」や、「地鶏のたたき」、「白センマイ刺」といった鮮度を活かした料理も堪能できます。
「鳥三郎 福岡西新」では、熊本県山鹿市小田畜産が手掛けるブランド豚「FAさくらポーク」も積極的に使用しています。この豚肉は、抗酸化作用のあるフルボ酸の水を飲ませて育てられた健康な豚で、豚肉特有の臭みがなく、きめ細かく柔らかな肉質が特徴です。この「FAさくらポーク」を使用した「もつ味噌煮込」や「ロースカツ」「ロースカツ丼」といった料理も提供されており、焼き鳥以外のメニューも充実しています。
ドリンクは、日本酒、焼酎、ワイン、カクテルなど、幅広いラインナップが用意され、それぞれの料理との相性を考えた豊富な選択肢があります。特に生ビールは「神泡認定店」として、品質の高い一杯が提供されます。
予算としては、ディナーは一人あたり3,000円前後が目安とされており、リーズナブルな価格で満足度の高い食事ができると評判です。様々な宴会コースも用意されており、例えば、当日予約も可能な2時間飲み放題付きで全8品の「焼鳥コース」や「満足コース」は4,180円(税込)から提供されています。また、全9品で生ビール付きの「鳥三郎贅沢コース」は4,500円、さらに3,200円から選べる飲み放題付きコースもあり、利用シーンや予算に合わせて選択肢が豊富です。単品飲み放題も、女性は1,500円(税込1,650円)、男性は2,000円(税込2,200円)から利用でき、ラストオーダーは90分後となっています。
支払い方法には、主要なクレジットカード(VISA、JCB、AMEX、Diners)が利用できるほか、PayPayなどのQRコード決済にも対応しており、利便性が高いです。店内は全席喫煙可能となっており、喫煙者の方も気兼ねなく利用できます。ネット予約にも対応しているため、事前に席を確保してスムーズに入店することが可能です。